| 進路指導〜プロへの道 第15回 |
| 第15回は,合格予想判定基準の作成について新たに浮かび上がってきた問題について取り上げます。また参考のために,複写の新しい方法(バージョン2.02.02)の解説を付記します。=2004.01.16= |
| 《目次》 評定・学力検査傾斜配分にどう対応するか 1.新しい選抜方法に対応する基準作り 2.(付記)新しい複写の方法 ご質問・参考意見等はこちらへ |
| 2.(付記)新しい複写の方法 |
| (1) この解説について 「プロへの道」第14回の第1項「クリップボードを使う」の(3)『win杉』からコピー⇒表計算ソフトに貼り付けの前半で説明している手順を,バージョン1.02.02以後で可能になった簡略化された方法に置きかえるものです。 |
(2)
従来は並べ替え画面に切り替え,始点を指定した後「部分複写」ボタンを使ってスタートしました。新しい方法では,入力,計算,並べ替え,編集画面で可能です。ア 複写したい範囲の左上隅にある位置のセルを右クリックし,表示されたポップアップメニューから「ブロック複写開始」を選択します。 イ 複写したい範囲の右下隅にある位置のセルを右クリックし,表示されたポップアップメニューから「クリップボードに複写」を選択します。これでクリップボードに貼り付けは完了し,『win杉』の他の部分でも,他の表計算ソフトでもデータを貼り付けることができます。 |
| ページトップへ |
| ● ご質問,参考意見等があれば次のフォームに入れて送信してください |